レバレッジメモ

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菅首相の後継を選ぶ党代表選を巡り、前原前外相が20日、立候補の意向を固めた野田財務相と会談し、前原グループとしてまとまって支援するのは事実上困難との認識を伝えていたことが21日、分かったそうです。

代表選の日程について、岡田幹事長はNHK番組で「26日午後にも手続きを始め、29日には終わっていないといけない」と強調した。党執行部は27日告示、29日投開票の日程を描いているとのこと。


民主党。誰が代表になっても変わらない気がしますね。

そもそも自公と連立しようとしたり、マニフェストを破るのなら2009年の選挙は何だったんだろう。と言う話です。


代表選とか辞めて、さっさと解散して総選挙した方がすっきりすると思います。


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信です。

インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。

気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。



今回は、ことのは塾の「比較」です。



価格比較サイトは、『ある商品 A を買おうとした人が最安値の店を探すためのツール』として生まれ、実際にそのような使われ方が一般的だと思われてきました。

これまで比較サイトは「決まった商品を安く買うために訪れるもの」と思われていましたが、実際は「買おうとしていたものと違うものを買って」いて、なおかつそれが「より高価なもの」であることも多々あることがわかったのです。

つまり、彼らはある商品についての「値段の比較」をしていただけではなく、『別の商品との比較』もしていたのです。

価格比較サイトの登場は私たちに「ある商品を最安値で売っている店を調べる方法」を提供してくれました。

同時に「どの商品が一番良いのだ??」という根本的な問いを与えてきたのです。

価格比較をするための情報量では他の比較サイトの方が豊富なのですが、一般生活者からは『価格.com』が最も支持されています。その理由は、この『くちコミ情報』があるからに他なりません。

現在の生活者はチラシより豊かな”情報源”を手にしました。そうです、生活者はインターネットという新たな情報源を手にしたのです。

インターネットも情報源としては不完全なものでした。そこには「ネット上でいつでも見られる商品カタログ」しかなかったからです。

「商品カタログ」は、売り手側の都合で作られていることをすでに生活者は知っています。ですから、そこに書いてあることを全て鵜呑みにすることはありません。

生活者から非常に強い信頼を受けているのが、「くちコミ情報」なのです。

「チラシ」や「カタログ」など、売り手側からの情報に加え、生活者は「くちコミ情報」という情報源を得ました。

商品はどんどん多様化し、その違いが見えにくくなってきている。一方で、それらを比較するための情報源が整備されてきている。2 つの要因によって、生活者は商品を比較検討しやすくなりました。

配達までの時間と、それにかかる料金が大幅に少なくてすむようになったのです。

時間的なことを言えば、宅配便やゆうぱっくの進化は日本国内のほとんどを「翌日配達エリア」、つまり今日送れば明日届く地域にしてしまいました。

料金的なことを言えば、宅配業者によっては、大口割引、期間契約割引などのサービスを積極的に展開しているところがあります。

そのような流通の進化のおかげで、生活者が「買うことのできるエリア」は一気に広がりました。

つまり「比較検討できる範囲」が大きく広がったのです。これは売り手側に立つ私たちにとっても大きな問題です。

商圏が広がり、新たなお客様を獲得できるチャンスでもあり、同時に競争していかなくてはならないライバルが一気に増えるピンチでもあるのですから。

商品によってはすでに全国を相手に比較をされているところも珍しくありません。

最後まで商圏が広がることがないと思われていた生鮮食品も「地域共同購入」(マンションや町内会の主婦が集まって一括して大量に仕入れる方法)という”買い方”が、商圏を全国に押し広げています。

同カテゴリー内での商品数の多さ → 「他者による比較」を求めるキッカケ。ライフスタイルの多様化は、商品の多様化につながり、まだまだその裾野は広がり続けています。

一つのカテゴリーに非常に多くの商品が存在します。しかし、その「こだわり」は、文字通り、非常に細かい部分にまでおよび、その結果、直感的にその商品ならではの良さがわからなくなってきてしまったのです・・・。

売り手側が「これで差別化できる」と考えていた点が、お客様から見たら何ら差別化できていないというケースが非常に多くなってきているのです。

あまりにも商品が増えすぎて、その差別化があまりにも細かい部分になっていった結果、(顧客の意識上で)商品が均質化してしまった(=それぞれの違いがわからなくなった)という皮肉な状況・・・それが現代です。

そして生活者は当然のように「どれを選んだら良いのか、わからなくなってきてしまった」のです・・・。

そこで彼ら生活者は「自分の代わりに良い商品を選んでくれる存在」を求めるようになりました。

その代表格が「くちコミ情報」です。他の人がどのような評価を下しているのか、実際買った人がどのような感想を持っているのか、それを選択基準にしようとしているのです。

近頃目立つ存在になってきたのが「オーソリティ」と呼ばれる人々です。オーソリティとは直訳すると「権威者」ですが、ここでは「ある商品について、よく知っている人」、「商品を買う前に、その人の意見を参考にする人」とお考え下さい。

商品によっては、例えば化粧品などでは化粧に詳しい先輩や友人のすすめで買う人の方が多く、商品カタログはむしろ”補足情報”といった役割なのです。

オーソリティはこれまで「知名度の高い有名人」でなくてはならないと思われてきました。しかし、近年、「アマチュア・オーソリティ」が多数出現してきたのです。

多くの場合、アマチュア・オーソリティの活躍の場はインターネットサイトになります。

彼らは自分が興味を持った商品に関する情報やその周辺情報を多数集め、情報サイトを作り、そこで自分なりの見解を披露していきます。

そこに載っている情報が豊富であれば、そして見解が的を射たものであれば、その知名度に関わらず、オーソリティとして信頼を得られるような時代なのです。

インターネット上で有名になり、その後、雑誌などに取り上げられるといったケースは決して珍しいものではありません。

「くちコミ情報」と「オーソリティ」・・・この 2 つは今後、ビジネスを展開していく上で欠かすことのできない重要な要素になってくることは間違いありません。

一つの方向性として、あえて「比較の時代」を真っ向から受け入れてしまうということが考えられます。

具体的には、「他の商品とあえて比較した商品紹介をする」ということが考えられるでしょう。『比較広告』は、特に新しい概念ではなく、旧来よりよく使われてきたものです。

しかし、アメリカ型の比較広告はとかくライバル企業を攻撃するものであったため、日本の文化風土にはそぐわないものでした。最近になって「日本型比較広告」とでも言うべきカタチが見えてきているのです。

『並走広告』と名づけているその広告は、同じジャンルの商品を売る 2 社が一つの広告にそれぞれの商品を掲載するというカタチの広告です。

同じジャンル、例えば「ダイエット食品」でしたら、A 社は「厳しい食事制限ですぐにやせる」タイプの商品、B 社は「じっくりムリせず、少し長い時間をかけてやせていく」タイプの商品を紹介。それぞれの商品の特長を、相手の商品と比較しながら訴えていくというものです。

いかにしてオーソリティにあなたの商品を推薦してもらうかを考えるのです。

そのために『あなたにとってのオーソリティ』を探す必要があります。Google などの検索サイトで、『(あなたの商品名)+買う』、『(あなたの商品名)+比較』 、『(あなたの商品名)+選ぶ』などのキーワードで検索してみましょう。

それらが「あなたの商品のオーソリティ」たちということになります。彼らが発信している情報の質や量から、本当に「オーソリティ」として信頼できるかどうかを判断しましょう。あまりにも情報量が少なかったり、信用できない情報がただ置かれているだけでは、肝心のお客様が信用してくれませんので気をつけましょう。

雑誌やテレビで活躍しているタレントさんで、あなたの商品を好んで使ってくれそうな人もいるかも知れません。(従来、オーソリティと言えば、このような”有名人”を指していました)

有名人が使っているということで有名になった商品は実にたくさんあるのです。

お漬物が好きだと言った演歌歌手にずっと自社のお漬物を贈り続けて、とうとうその歌手公認のお漬物にしてしまった会社があります。

あるワイン好きな女優さんに毎月、ワインを贈りつづけたところ、その方のトークショーのテーブルワインを任されたワインショップがあります。

有名人にあなたの商品を気に入ってもらうこと、そしてその有名人に紹介してもらうことは決して夢物語ではないのです。

専門誌があるような商品なら、その雑誌の記者をファンにしてしまうと考えるのもいいでしょう。

雑誌や地域の情報誌などに連載を持っているような方も狙い目です。

いわゆる「エッセイ」や「コラム」と言われる欄に注目し、その欄を担当している方にあなたの商品を好きになってもらったら、紹介していただける可能性も高いでしょう。

利用すべきオーソリティには、『同業者』も入ります。「同業者は全てライバル」という考えを少しの間だけ横に置いておいて、「(この店と相互広告、並走広告などの情報提携したら、互いにメリットがあるか?)」ということを考えてみましょう。

全く商品特長がかぶっている店同士では協力するのは難しいかも知れません。逆に、少しずつターゲットがずれている、相手の店に無いカテゴリーの商品を持っているというような場合は提携をすることがお互いにメリットをもたらすことになるかも知れません。

もちろん相手のあることですので、提携交渉が成立するかどうかは、また別の話になりますが、互いに組むメリットが見出せる相手には話を持ちかけてみることで状況が変わっていくことがあります。

具体的にどのようなアプローチをしていくか?ということですが、基本的には『情報提供&商品提供』が基本となります。

個人が運営している情報サイトなどでは、運営者が自腹を切って商品を買い揃え、試しているということが少なくありません。

そのため、メーカーや販売店から内部情報や、サンプル品などが届くのは非常にありがたいことなのです。

モノの無い、サービスなどでは「情報提供」に加え、「お試しクーポン券」の提供などが喜ばれるようです。

情報サイトの中には、このような「紹介」を有料にしているところも少なくないので、常に無料で宣伝ができるわけではありませんが、有効な広告媒体と考えることもできるわけです。

そういったモノのプレゼントに加え、「内部の人間しか知らない情報」なども非常に喜ばれます。彼らは「情報通」だということでオーソリティを名乗っているわけですので、そういった一般の人が知らない情報というものに非常に貪欲です。

オーソリティはクチコミリーダーでもありますから、「人に教えてあげたい秘密の情報」を与えると、それが広く伝わるということが非常によくわかった事例です。

まず、あなたの商品に関するオーソリティを見つけましょう。そして、彼らに情報とモノを提供し、良い関係を築くのです。それが来たるべき『比較社会』でのあなたの成功をより確実なものにしていくはずです。





同業者との連携。心情的に難しいかも知れませんが、検討の余地はあります。


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政府の「食と農林漁業の再生実現会議」は2日、日本の農林漁業の強化策に関する中間提言をまとめたそうです。
中間提言(PDF)


読むと、平地で20~30ha。中山間地域で10~20haに規模拡大する。6次産業化の推進。肥料等の生産資材の低コスト化。再生可能エネルギー生産。木材自給率50%。近代的、資源管理型の水産業。原子力災害対策。などなど。


規模拡大がお題目みたいですが、規模拡大して何をするか?そもそも平地で20~30ha。中山間地域で10~20haに規模拡大すれば競争力を持てるのか?と言うところが不明。

肥料等の生産資材の低コスト化は、資源国が輸出を渋りだした現状でどういう風に実現するのか?

原子力災害対策は、原発周辺のカントリーリスクをどうするのか?
借金して規模拡大して、原発がボンして放射能汚染したら。

中間提言だから、当然まだまだ詰めるんでしょうね。


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今回は、ことのは塾の「お礼状」です。



購入品別のお礼状。お客様が買った商品に合わせた内容のお礼状を送るというものです。

普通のお礼状は、買ってくれたお客様に一律同じ内容のものを送ることが多いと思います。でも、それだとお客様に「買った人全て一律にこのお礼状を送っているのだな」と見抜かれてしまうでしょう。

しかし、お客様が買ってくれた商品に合わせて「少しだけ内容を変えたお礼状」を送るだけで、そのような印象は一掃することができるのです。

「ソファ」を買ってくれた方には、お礼状にソファに関しての情報を添えて送っています。

「ダイニングテーブル」を買ってくれた方には、ダイニングテーブルの上手な使い方などの情報を

「鳩時計」を買った方には、鳩時計に関するウンチクなどを通常のお礼状に添えて送っています。

お客様が買った商品に合わせて、お礼状の内容を変える・・・ほとんどのお店がまだ実施していないことですので、お客様に与える好印象は計り知れないものとなる可能性を持っています。

お礼状に限らず、商売につながる「文章」は出し続けることで効果が上がるものが少なくありません。

だからといって無理にお礼状を出そうとしてしまうと、本来の「お礼を述べる」という目的から、「お礼状作業を処理する」という方向に気持ちが行ってしまいます。

心のこもっていないお礼状を出しつづけた結果、逆効果になってしまうことすらあります。

工夫その1) 全員にお礼状を出すのは大変なので、特定の商品を買ってくれたお客様にだけ、お礼状を出す

工夫その2) 一つ一つの商品ごとに内容を変えるのでは大変なので、似たような商品をまとめて「グループ」をつくり、グループごとにお礼状の内容を変えていく

このように、少し自分がラクになるような取り決めを作り、本業を圧迫しないようにお礼状を出し始めました。

お礼状は、比較的すぐに効果が現れ始めます。送ったお客様からのリピート購入が多くなったため、現在ではアルバイトを雇って、より多くのお客様にお礼状を出すようにしています。

最初はあなたがラクに出せるような数だけ出していけばいいでしょう。

そして、効果が見えてくるようになったら、人や資金を配分していけば良いのです。

小さなオーディオショップのお礼状は、『A4 用紙×2 枚』で構成されています。

1 枚はお客様全員に一律の内容。
・ 商品を買ってくれたことへのお礼
・ 店主の署名
・ お店の情報 (店名、住所、地図)
・ 全顧客向け情報 (セール情報など、ある時だけ掲載)

もう1枚は、「お客様が買った商品」に合わせて内容を変える、『2 枚目のお礼状』を付けることにしたのです。上下 2 つに分割し、それぞれ異なる内容を書いていきました。

A の部分に書いているのは、お買い上げいただいた商品の『使いこなし情報』です。実際問題、その商品について熟知している人ばかりが買うのではありません。あまり良く知らないけれど、なんとなく流行っているから買っていくという方も少なくないのです。

具体的には、「こんな風に使っている人が多いですよ」、「こんな感じで使うと便利ですよ」という情報です。

もう一つの情報は、『追加購入情報』。『お買い上げいただいた商品と一緒にこの商品を使うといいですよ』という提案です。

前は、「新製品情報」をお礼状と一緒に送っていました。しかし、何かしらの商品を買ったお客様に新商品情報を送るのは逆効果だったのです・・・。

「新しい商品はこんなに良いものですよ」と言うことは、「あなたの買い物は間違っていましたね」、「少し待てば、こんなに良いものが出たのに・・・」ということにつながってしまっていたのです。

この「お買い上げいただいた商品に追加すると良いもの」でしたら、お客様の買い物を肯定することになります。

「あなたの買い物は正解!さらにコレを追加するともっとベター!」買った商品に愛着を覚えたお客様にとっては、商品のチカラをより発揮させることができるわけですから、この情報は嬉しい情報となるわけです。

「お礼状で商品の紹介をするの?売り込みに思われないかな?」と心配されている方もいらっしゃるかも知れません。

実際に消費者アンケートをしてみると、「お礼状の中に商品紹介の手紙が入っている」ことに不快感を感じる方はあまりいらっしゃいませんでした。

先ほど挙げたような「新商品の紹介」などは、不快感を与えてしまう恐れがあります。でも、「その商品をより上手に使うための商品」を教えてくれることに関しては、むしろ歓迎する声の方が多いのです。

良い商品を売ってくれたあなたには、別の商品も紹介してほしいとお客様は思っているのです。

ただし、どんな商品を勧めてもお客様に喜ばれるわけではないのはわかりますよね。そのお客様に合った商品でなければ、紹介しても喜ばれることはありません。

そこで「お買い上げいただいた商品と一緒に使うと良いもの」を紹介するというわけです。

お礼状を出すのは確かに大変です。だからこそ、「買ってくれてありがとう」と言うだけで終わらせてしまうのはもったいないのです!

本当にお客様のことを考えるのならば、「買った後にどうするか」までを考えて差し上げて下さい。





売って終わりではなく、お礼状を送ることで、バックエンドに繋げることがでいます。

面倒ですけど、テンプレートを作る。マニュアルを作る。などをしながら送っていきましょう。


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自炊。なかなか手間が掛かります。

現在。スキャン枚数15,548枚。大体100冊超えです。
途中でいやになるで、一日20冊から30冊くらいですね。やっとA4版のビジネス書の終わりが見えてきました。

後、ハードカバーやって、大版やって。んで、一部屋占領しているコミックをやって。。。先は長いです。



信です。

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今回は、シイタケほだ場の防風垣についてです。



春秋をとわずほだ場が乾燥し,芽切り不良や,キノコが順調に成長しないことをよく経験する。

その結果として作柄不良,品質低下をきたす。最近ではほだ場の灌水設備が普及しているが水不足の時期でもあり,潅水効率を高めることが肝要となる。

これらの障害を防ぐために設けるのが防風垣である。

1. 防風垣の設置により順調なキノコの成長が得られる。
2. 採取期間が短縮される。同時に採取回数も減少する。
3. キノコの大きさは生シイタケ,乾シイタケ共に著しい差がある。4. キノコが大きくなることは,明らかに商品価値を高めることとなる。
5. 防風垣区は,湿度が高いためキノコの含水率が高い。従って乾燥による傘の収縮率が大きく,乾燥歩止りは小さくなる。

6. 今回の調査では20%台の増収率となった。これは,ほだ木一代の結果ではない。
7. 化学繊維は全般に防風効果が大きい。
8. 化学繊維の遮光率と防風効果とは必ずしも一致しない。
9. 竹穂,ササなど現地材料を用いる場合は,或る程度厚さがないと効果が少ないといえよう。





自炊した書籍の読み方も考えています。
参考資料を全文検索で探したり、出先のスキマ時間に読めるように、optimus padを買ったり。レバレッジメモを、acrobatのCtrl+Bでしおりを作成。一冊終わればPDFDocInfoを使ってしおり一覧をテキストファイルに書き出す。って作ったり。

バックアップ用にファイルサーバーを立てて、FTPで外から接続。出先でも本の補充が出来るようになれば幸せでしょうね。


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福島県産の牛の肉から基準を超える放射性セシウムの検出が相次いでいる問題で、原子力災害対策本部 本部長・菅直人首相は19日、県全域の肉用牛の出荷停止を県知事に指示した。出荷停止の解除方法の考え方も公表。福島県が提出した肉用牛の管理計画を対策本部が了承して、各畜産農家が計画に基づいた県の検査を経て出荷されることになったそうです。

管理計画の概要は、計画的避難区域や緊急時避難準備区域など高濃度の放射性物質が検出された地域では、飼育されたすべての牛について、県が解体された時に肉を調べる全頭検査を実施する。それ以外の地域では、すべての畜産農家を対象に、県が汚染された稲わらを与えていないかなどを調べる全戸検査をし、その後も2カ月に1回定期的にチェックする。さらに解除後、最初に出荷する際に1頭以上を選び、県が肉の放射性物質検査をする。基準を十分に下回っていれば、その農家が飼育している牛の出荷が当面認められる。東京など県外に出荷することも可能になる。ただ一定期間がすぎたら、再び1頭以上を選んで肉を検査する。と言う内容。


牛もそうなんですが、人は大丈夫なんでしょうか?放射能汚染水を流した海の海産物は?
かなり考えないと怖いですね。。。



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今回は、木坂健宣氏の「アクションプランシート」です。



商品とセールスレターが完成したら、次は販売するための準備をしましょう。

販売するために必要なものは、1・商品2・セールスレター3・レンタルサーバー4・ドメイン5・ホームページ6・決済システム

価格はなんとなく決めるものではありません。いくらで売れば利益が最大化するのか?をテストして調べ、利益が最大化する価格で販売する必要があります。

フロントエンドの位置づけとして販売する場合は、最も数が売れる価格に設定しましょう。

価格のみを変えたセールスページになるべく同じ条件で同じ数のアクセスを流し、どの価格が最も利益が大きくなるのかを調べる事で利益が最大化する価格が数字として明確に導き出されます。

具体的な方法としては、商品の値段を3000円~5000円の幅で複数用意し、1週間毎に値段を変え、なるべく同じ条件で、500アクセスずつ集客してください。

ここで言う利益とは売れた本数ではありません。広告費などを全部引いた利益のことです。

最も利益の出る価格を調べ、その価格を正式な価格として採用しましょう。

正式価格よりも高い価格で売ってしまった方に対しては、当然ですが、理由を説明して、差額を返金しましょう。

この利益が最大化する価格のテストをしていないと、アクセス数と広告費が増えれば増えるほど、利益の差額が大きくなります。

このテストのとき、500アクセスに1本も商品が売れない場合は、商品自体の需要を調べ直すか、レターを修正しましょう。それでも売れない場合は、その商品を売るのはあきらめて別のテーマに移りましょう。

テスト販売時は決済システムを使わずに銀行振り込みで対応して、現金を手に入れましょう。



価格テスト大事です。


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社会保障・税一体改革は、全ての年金受給者が所得比例年金と最低保障年金の合算で概ね月額7万円以上受給できるよう最低保障機能の強化を図ることをうたう一方で、2010年代半ばまでに段階的に消費税率(国、地方)を10%にまで引き上げ、年金支給開始年齢を欧米など先進諸国の平均寿命・受給開始年齢を参考にするとともに、高齢者雇用の環境づくりをすすめ「68歳から70歳へのさらなる引き上げを視野に検討する」方針。
基礎年金支給開始年齢を1年遅らせれば政府試算では遅らせた年に5000億円程度の公費縮小が図れる、ということだそうです。


消えた年金問題や56年間で6兆7878億円の流用問題はどうなったんでしょうねぇ。。。




信です。

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今回は、ことのは塾のなぜ、どこかで見たような文章になってしまうのか?です。



オリジナリティのある文章はそれだけで目立つことになり、お客様へのインパクトも強くなります。また、それはあなた自身の価値を高めることにもつながります。

あなた自身の信頼度を上げていくことで、「あのお店の、あの人のおすすめなら安心!」と購入を促すこともできるようになるわけです。

『事実情報』は、誰が書いても内容が変わることはありません。

問題なのは、事実だけを書いていったのなら「他社が書いても同じ文章になる可能性が高い」ということ。

お客様があるパーツに関する情報を、色々なショップで調べようとしても、どのショップも、機能・性能、メーカーが提示した製品特長を載せており、唯一お店の特色が出ているのは『価格』だけ・・・。

こうして、価格(の安さ)だけがそのお店の特色を出す唯一のポイントとなってしまうのです・・・。

「あなたでなければ書けない文章」とはどういうものなのでしょう?最もシンプルな答えは、『あなたの評価』という因子を文章に入れ込むことです。

オリジナリティのある文章を書こうとする時には、この『着目点の違い』を利用し、あなたならではの文章を作り上げていくのです。

あなたが正しい視点を持った評価者である、とお客様に信用してもらわなくては、あなたの書いた文章はただの感想文になってしまいます。

正しく商品を評価するための『3 つの視点』 3 つの内、少なくともどれか一つの要素を取り入れるようにすれば、オリジナリティのある文章ができあがるのです。

『あなたが考える、その商品のメリット・デメリット』です。重要なのが、『比較をすること』です。

人が何かを認知する、つまり「コレはこういうものだ」と認識するために、『自分が理解できる何かと比較する作業』を頭の中で行うのだそうです。

商品のメリット・デメリットをお客様に訴える時、この「比較」というワザを使うと効果的なのです。

あなたの商品を何と比較すれば良いのか、大きく分けて 3 つ・・・
1) お客様が、今お使いのもの
2) 競合商品
3) 過去

あなたが「今、お客様がお使いのもの」を知っているのなら、それと比較するのが最もメリット・デメリットを理解してもらえるでしょう。

ここでのポイントは、『競合商品』というものを、広くとらえることにあります。

さぁ、競合商品が見えたら、次にあなたが売りたい商品とそれらを比較してみましょう。

あなたの商品の方が優れているところがたくさん見つかるでしょう。もし、あなたの商品の方が優れている点が、すぐに 3 つ以上思いつかなかったら、その競合商品と比較するのはやめておきましょう。逆に 4 つ以上、あなたの商品の方が優れている点があった場合も気をつけましょう。

それらを文章に書き連ねることが、単なる自慢になってしまう恐れがあります。

あなたの商品の方が優れている点が 4 つ見つかるごとに、あなたの方が劣っている点、すなわちデメリットを 1 つ見つけるようにして下さい。

『4:1(よいち)の法則』で、比較メリットを 4 つ挙げたら、デメリットも 1 つ挙げておくことで、「ここに載っているのは公正な判断である」と読者に思わせることができる手法です。

もちろん、致命的なデメリットを挙げてはいけません。

お客様がちょっと気にかかっているような点をあえて先に挙げてしまい、その後で「でも、これは○○な使い方をしている方には気にならない程度のものです」といった”フォロー”も忘れないようにしましょう。

ここで言う過去とは、「これまでの製品では、こうでした」、「以前はこんな弱点がありました」といったような類のことです。

特に技術的な進歩は、過去との比較が最も重要なのですが、よく専門用語で表現してしまっていたり、お客様に実感のわかない数字で表してしまうことが多いので気をつけましょう。

過去との比較では・・・過去、お客様がどんな不便な状態であったか。現在の商品ではどのように便利になったか。『進歩した便利さ』を具体的に描写することが大切です。

商品についての知識が豊富な方、たくさんの接客経験がある方が文章を書くと、時として言葉が足りなくなってしまうことがございます。経験豊富なあなただからこそ、気をつけてみて下さいね。

「私だったらこう使う」ということを『使いこなし』と呼ぶことにしましょう。

その商品に触れる機会が多い人の方が、その商品を一番うまく使いこなす、というわけですね。

豊富な経験から、この商品はこう使うと良いということをお客様に教えてあげて下さい。

思いもよらないような斬新な使いこなし方を思いつかなければいけないわけではありません。オーソドックスな使い方に一工夫加えた、そんな使い方が好まれます。

いくら斬新な使いこなし方でも、それをお客様が実践できなくては、ただの夢物語でしかないわけですから。

そうは言っても一般のお客様も当然のように知っているような使い方を伝えるのでは、やはりインパクトがありません。

この『使いこなし方』を文章に書いてもらうと、『経験の差』が最も如実に現れます。

経験が豊富なあなたは、この『使いこなし』の表現で勝負することで、他社に圧倒的な差をつけて勝てる文章が書けるというわけです。

最初は箇条書きでもいいですから、思いつくだけ挙げてみましょう。

あなたに経験が乏しく、アイデアが思うように出てこない場合、他の人の力を借りることを考えてもいいでしょう。

社歴の長い人は、意外と面白い使いこなし方を知っていたりするものです。社長に直に聞いてみるのも面白いですね。

「これは経験がモノを言うのです。だからアナタにお伺いするのです」と良い気分にさせて、いいネタをいただいてしまいましょう(笑)。

あなたがお店を運営しているのであれば、常連さんも貴重な情報源となるでしょう。

お客様の知恵も、使いようによってはお店の強力な武器となるわけですね。

商品のメリットや使いこなし方を書くと良い、とお伝えしてきましたが、それらの情報だけでは、お客様の気持ちが動かされない場合もあります。

それは、「お客様がその商品にあまり興味を持っていない場合」・・・。
残念ながら、メリットやデメリット、使いこなし方などに興味があるのは、その商品に少しでも興味がある方だけなのです。

興味の無い方に興味を持ってもらうには『その商品によって、もたらされる感情の変化を描く』という手法です。

人が何かの商品に接した時、必ず次に挙げる 3 つのうち、どれかの反応をします。
1) プラスの感情変化 --- 『コレがあって良かったなぁ』
2) ゼロ反応 --- (特に何も思わない・感じない)
3) マイナスの感情変化 --- 『コレ、使えないなぁ・・・使いたくないなぁ』

興味の無い人に興味をもってもらうためには「プラスの感情変化」となる場合をアピールすると良いのです。

今回は文章に「あなたらしさ」を出すことが目的ですので、あなたにとってのプラスの感情変化を描いていくのです。

もっと簡単に「あなたが良いと思った点について感想文を書く」と考えてもいいでしょう。

『感想文』を書いていくための考え方、五感で感じた『感覚』。『感情』。この『感情』と『感覚』は、密接なつながりをもっているのですが、完全に同じ物ではありません。

通常、『感覚』と『感情』は、理由と結果の関係にあります。

あなたが感想を書く際には、必ず『感覚』と『感情』、理由と結果をセットにして表現するようにしてみて下さい。

この『感想を書く』という手法は、ニュースレターなど、あなたの人柄をわかってもらうための文章に書く際に使うと最も効果を発揮します。

同じ物を見ても感覚、感情は異なってくるものです。それを見てどう思ったか・・・それを書くということは、取りも直さず『あなたの価値観』を表現していることになります。

近年、ホームページやメールが発達したおかげで、「生活者の声」が直接、メーカーや販売店に届けられるようになりました。そのためか、生活者はこれまでになく、メーカーや販売店を身近なものに感じています。

生活者(お客様)は生産者(あなた)のことを身近な存在と感じていることを知っておいて下さい。

また、景気が回復するにつれ、生活者は「できるだけ安い商品を買う、安い店で買う」という消費行動から、「信頼できるモノを買う、信頼できる店から買う」という行動に移っていくでしょう。

信頼というものは、お客様との地道なやり取りを続けていくことが、実は一番の近道だったりします。その時になって、いきなり信頼してもらおうとしても難しいと言わざるを得ません。

今からお客様との信頼関係を築いていけば、数年後には向かうところ敵無しのトップ企業になることもあながち夢では無いのです。

お客様の方から企業に近付いて来ている時代です。それなのに、あなたが過去の企業のようにお客様と距離を取ってしまっては・・・得策ではありません。距離を取られたお客様はあなたのことを信頼できなくなってしまうからです。

あなたの方からお客様にどんどん近付いていきましょう!

その一つの手段として、「あなたの考えを伝えていく」というのは強力な武器になります。

この先、しっかりとした考えをもって、それをうまく表現していける、オリジナリティのある企業がこの先、勝ち進んでいくでしょう。





自分の考えをはっきりと言う。
きらう人もいるかも知れませんが、味方も増えます。


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