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東日本大震災の追加的な復旧対策を盛り込んだ2011年度第2次補正予算案は20日の衆院本会議で、共産党を除く与野党の賛成多数で可決、参院に送られ、22日の参院本会議で成立する見通しだそうです。


2次補正は総額1兆9988億円。東京電力福島第一原子力発電所事故の賠償関連経費や二重ローン対策、被災者生活再建支援金の補助金などが柱。首相は国会答弁で「当面、緊急に対応すべき経費を盛り込んだ予算」と位置づけた。財源は10年度決算の剰余金をほぼ全額使い、新たな国債は発行しない。とのこと。


多いのか少ないのか。早いのか遅いのか。

3月11日の震災から、早4ヶ月以上。
もう少し早くならないかな。と思います。



信です。

粘土団子を庭に撒いて11日目の様子です。





あっちやこっちの粘土団子から芽が吹いてきました。





ちょっと葉の形が悪いものがありますね。



よく見ると小さい芽がふいてきていますね。






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与謝野経済財政担当相は9日、社会保障と税の一体改革を巡り、今年度中に消費税増税の法整備を済ませ、2013年9月以降に消費税を引き上げる、との方針を示した。そうです。


2013年9月から消費税増税ですか。。。
厳しいです。



信です。

粘土団子を庭に撒いて十日目の様子です。





きちんと展葉しました。




目を凝らすと小さな葉が見えます。




弱々しいですが、発芽しています。





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東京電力 の2011年3月期の決算は、純利益が前期1337.8億円の黒字から今期は1兆2473.5億円の赤字となったそうです。
東日本大震災による福島第1原発の被災など、被災資産の復旧などに要する費用や損失を1兆204億円。


これで済めばいいけど、まだまだでしょうね。



信です。

キテン分下の宮川早生に春肥を撒きました。



キテン分下の春肥に、果樹有機入り粒状配合944を反当120㎏。5aで60㎏撒きました。



春肥を撒くことで、春先の芽の成長。安定した収量。肥大促進などの効果が期待できます。

今回は、有機率60%の配合肥料を施肥しました。



キテン分下の宮川早生に撒いた春肥です。




肥料の成分表です。




春肥を入れた散布桶です。




大活躍の十能です。




キテン分下の様子です。








春肥を撒いたので、次は除草を行います。


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ゴールドマン・サックスは6日。原油相場の見通しについて世界的な需給ひっ迫は継続するとし、2012年までに最近の高値圏を上回る可能性がある。との見方を示したそうです。

リビアからの供給がない状況が続けば、来年初めまでに深刻なひっ迫に直面する公算が大きいと。


うーん。
エネルギーの自給とかも考える必要がありそうですね。



信です。

キテン分下の宮川早生に牛糞堆肥を撒きました。



キテン分下5aに対して、牛糞堆肥を10袋撒きました。



なぜ牛糞堆肥を撒くかというと、土がやわらかくなり発根が良くなったり、微生物が増えたりと、土壌物理性の改善が期待できるからです。



撒いた牛糞堆肥です。




樹と樹の間。樹冠下の根が一番多い箇所に牛糞堆肥を撒きます。




撒いた牛糞堆肥です。





牛糞堆肥を撒いた後にスコップで中耕をしようとしましたが、土が堅くてスコップでは歯が立ちませんでした。

ホーレーを使わなければ中耕できない。勉強になりました。



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東京電力は、福島第1原発2号機の取水口付近にある「ピット」と呼ばれるコンクリート製立て坑でひび割れが見つかり、内部にたまった高濃度の放射性物質を含む水が海に流出しているのを確認したと発表したそうです。


魚とか、雨水とかが汚染されそうで怖いですね。



信です。

キテン分下の宮川早生の土壌pH矯正のために石灰を撒きました。



石灰としてサンスリーを10a80㎏計算で。キテン分下の面積は5aなので40㎏施用しました。



なぜ、石灰を撒くかというと。

化学肥料の施用や、降雨などで土壌pHが酸性に傾き、カルシウムやマグネシウムなどの養分が欠乏したり、根の発根が押さえられたりし生育障害が出てくるので、みかんの生育に適するpH。5.0から6.0に矯正するために施用します。



石灰は、サンスリーを施用しました。




散布桶に石灰を入れて施用します。




サンスリーは生石灰なので、汗などで濡れると発熱します。
ですので、撒きやすいように十能を使用します。




散布桶に石灰を入れたところです。




石灰を撒いたところです。








石灰を撒き、土壌pHを矯正することで、発根が促進され、おいしいみかんができるようになります。
次は根が伸び伸びと伸びるように、土壌物理性改良のための堆肥を撒きます。


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